レーザー治療の対象

 ※新型コロナウィルス感染症への対応について
 レーザー治療にあたり、ワクチン接種を2回受けている方を対象とさせていただきます。
 当日は検査をさせて頂いてから、レーザー治療を実行します。

レーザー治療の対象となる方

 内服薬や点鼻薬で治療しても症状がおさまらない方。
 年中、薬を飲んでいないと症状がおさまらない方。
内服薬や点鼻薬を使うと症状がおさまるが、やめるとすぐ症状がでるため、一年中薬を使っている方。
 薬を飲んだり通院することが困難な方。
 薬を飲むと眠くなる方や、妊娠希望で薬を飲みたくない方、忙しくてなかなか通院できない方。
 個人差はありますが、小学生5年生以上は可能な方が多いようです。

レーザー治療に向かない方

 小さな子供さん レーザー照射する間じっとしていられない方。
 個人差はありますが、小学生5年生以上は可能な方が多いようです。
 心臓病、重度の喘息など重篤な持病のある方は、程度によりますのでご相談下さい。

レーザー治療の注意点

内服薬と点鼻薬で症状を抑えます
 ある程度、内服薬と点鼻薬で症状を抑えておかないと、くしゃみと鼻汁がでてレーザー照射ができません。
 お薬を飲みたくない方でも、術前1~2週間は飲んで頂きます。

鼻汁やくしゃみがひどい時には
 汁やくしゃみがひどい時には、十分にレーザー治療ができません。
 花粉症の方は、特に花粉症シーズン前に1回はレーザー治療を受けておいて下さい。残りの3回は花粉症シーズン後でかまいません。

アレルギーの症状が完全になくなるわけではありません
 アレルギーの症状が完全になくなるわけではありません。
 個人差で、ほとんど症状がでなくなる方もあれば、時々薬を飲めばすむ程度に良くなる方もありますが、大体の方がレーザー治療する前よりは症状が軽くなります。

効果が落ちてくることがあります
 術後、何年かたつと効果が落ちてくることがあります。個人差で10年で症状がでる人もあれば、2~3年で効果が落ちてくる人もあります。そういう時は、1回照射すれば大丈夫な方が多いです。

レーザー治療の効果的な回数
 鼻内全体を照射するには、2~3回にわけて照射したほうが、奥の方やひだの内側まで照射できますし術後の鼻閉も軽いです。統計的には、4回位が一番効果的です。
 1回だけの照射ですと、ひだが腫れていると奥の方まで器具が入りません。2~3回にわけて照射すると、始めにレーザー照射した部分の腫れがひくので、奥の方まで器具を入れてレーザー照射できます。
 レーザー照射は続けてする必要はありません。1ヶ月に1回位のペースでかまいませんし、もっと間があいてもかまいません。

詳しくは下記の各クリニックまでお問い合わせください。 もろほしクリニック(小金井) 042-385-3341


三鷹もろほし耳鼻咽喉科 0422-37-3341


吉祥寺もろほし耳鼻咽喉科 0422-20-4133


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